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先輩社員の声

平成18年度入社 空間情報部 測量担当 M.S

高校で農業土木を学び地元の大学へ進学。大学では建設工学を学び卒業後2006年に入社。入社してすぐに空間情報部測量担当に配属となりました。入社当初は基礎的な知識や技術の習得・先輩の作業サポ-ト。次第に図面の作成や成果の取りまとめ。最近では一つの業務を担当者として任せてもらえる様になっています。

測量担当とは言ってもその内容は意外と多く、一般的な基準点・水準測量、ある場所の状況を図面にする地形・路線測量、道路を管理する際に必要な台帳を作成する道路台帳作成業務、河川の維持管理を目的とし河川の流量を測定する流量観測業務、河川の横断図を作成する定期横断測量などもあります。

他には意外と知られていないと思いますが、災害発生時には現場に駆けつけ災害状況を測量し、設計で使用できる図面を作成して復旧作業に携わったりしています。災害復旧は多くの方の役にたっていると実感できる業務のひとつだと思います。

また、最近では既設構造物の維持管理を目的に、ひび割れ計測を実施したりもしています。

数年の経験を三陽技術コンサルタンツで積んで来たわけですが、その中で私が感じた事は若い社員の育成に力をいれているという事ではないでしょうか。

10年後の自分を見据え「今何をすればよいか」個人の目標設定がはっきりしています。

平成24年度入社 建設・環境部 構造設計担当 Y.F

大学で勉強したコンクリートの知識を生かして構造物の計画・設計に関わる仕事をしたいと思い三陽技術コンサルタンツを選択しました。現在は道路計画、橋梁補修設計、橋梁維持修繕計画などの仕事を担当しています。

入社当初では、専門用語などわからないことが多くありましたが、周りの先輩方にアドバイスを頂きながら今ではだいぶ理解できるようになりました。それでも、専門知識が不足していると実感していますので、日々勉強して知識習得していくとともに資格取得にもチャレンジしたいと思っています。

仕事の難しいところは、発注者に設計内容をわかりやすく伝えることです。どのように説明したら一番わかり易いか、図や表の用い方は適切か、などと考えながら資料作りをしています。

発注者への設計内容の説明を始め、メーカーに専門的なアドバイスを頂いたり、仕事をお願いしたりと人との関わりが多く、コミュニケーション力が必要と感じています。

これからは、使う人の気持ちになって考え、安全・安心で使いやすく、地元の方々に愛されて使って頂けるようなより良い設計・計画をしたいと思っています。

また、学生時代には気にかけていなかった社会保険、年金、税金等の日常生活に必要な常識も身につき、社会人として日々成長し続けていると感じています。